2026年1月、Cradle CFD 2025.2 バージョンをリリースいたします。
これに合わせ、Cradle CFD 2025.2 新機能説明会をウェビナーにて開催いたします。
本バージョンでは、バッテリー解析機能における最新の追加機能として、等価回路モデルのパラメータ同定と縮約ベントモデルを搭載しました。
非定常3D-ROMはプリ処理・ポスト処理の両方で完全にサポートされ、VBインターフェースを使用すれば新しい補間手法も利用可能です。
本バージョンは、GPUネイティブの新ソルバーscFASTのリリースという重要なマイルストーンを示し、さらにscFLOWでは混相流解析の機能も強化されました。メッシュ生成は、狭い空間や隙間をより正確に捉えるための機能強化を行っています。
STREAMについては、新しくレーザー溶接機能が追加されました。
潜熱蓄熱材(PCM)解析機能、非等方熱伝導機能、穿孔板の機能強化により、STREAMでの電子機器熱解析のツールセットがさらに充実しました。
POSTでは、ターボ機械専用の高度なポスト処理が機能強化され、カット面の任意移動機能により、複雑な部品の動きがある場合でも効果的に結果の可視化が可能になっています。
これらの新機能は、現実世界の流体力学および熱管理の課題を、正確かつ簡単に、そして自信を持って解決するための最高のツールとして Cradle CFD を進化させ続けるという、私たちの揺るぎない取り組みを示しています。
👉対象者
📝開催概要
▶ 日時:2026年1月28日(木) 14:00~
▶ 形式:オンライン
▶ 参加費:無料(事前登録制)
💻プログラム
最新バージョン V2025.2 の新機能について概要を説明します。
網羅的に説明しますので、ご自身の解析に関わる新機能について理解することが可能です。
プログラムの詳細は、決まり次第、本ページにてご案内いたします。
どうぞお気軽にご参加ください。
参加登録は↓こちら↓から。
皆様のご登録を社員一同心よりお待ちいたしております。
📤問い合わせ
Hexagonマーケティング統括部
hexagonmi.jp.marketing@hexagon.com